DOS の方が必ずブートされてしまう。なんで ? うちの 98 は起動するスライスを選べないようだ。
本にはブートセレクタ (linux の lilo なんぞに相当する奴) に関する記述が全くない。これはセレクトできない, という意味なのか ?
ディスクラベルエディタで freebsd の領域を BOOT 可能にしたりしていろいろ試すが, やっぱりだめ。しかたないので, DOS 領域を BOOT 不可にしたら, やっと FreeBSD が立ち上がった。当然ながら, こうすると DOS は起動できない。起動したい時は DOS のフロッピーで立ち上げ, スライスを Boot 可 に書き換えて, もう一度立ち上げ直すという風に非常に手間をかけないといけない ;_; まあ, 後で何とかしよう(ということで 後日解決した)。
次はカーネル再構築だ、と思ったら、 本の10.3.4「インストール後の設定」に「PAO 版のカーネル再構築」とあるので とりあえずこれに従って PAO 版のカーネルとかを作り直す。 カーネルソースをバックアップするようなディスク容量の余裕はないので, バックアップはしない。
このときどうやら PAO のみならず, 98 版のパッチも同時に当たるようで, ほとんど何も考えなくても新しいカーネルが作れるようだ。
で, カーネルの再構築。このとき,
インストーラを使うとコンパイルがちゃんと進んでいるのかがわからない.
そのうえ, どんな設定でカーネルをコンパイルしたかわからない.
ちょっと失敗したかなと思いつつ, 待つ。
待つ.
待つ.
待つ待つ待つ.
86DX2 50MHz でどれぐらい時間がかかるかとちょっと不安だったが,
だいたい 50分でカーネル再構築終了。
新しいカーネルで再起動できたので古いカーネルとかを消す。 ついでなのでパッチを当てたことによる .orig ファイルとかも消してしまう。
カーネルの設定がよくわからんので気に入らない. ということで、時間がかかるけどもう一度カーネルを再構築することにした.
続いてしつこくまたまたトラブルだ
戻るとインストール開始時点の話