SCSI PC CARD をつかって DOS (Win95 なんぞではない) から CD を 認識させ, 98 でブートディスクを作る(linux でやっても良かったんだが) もちろん作ったのは PAO 版インストーラディスク。が, いきなり 本の間違いを発見。2 章(p49)には
ブートディスクで立ち上げる。と, またもトラブル。 インストールメディアの指定で CDROM を選んでも, 「CDROM が見つからない」 と怒られてしまう。ブート時のメッセージ をみると, どうやら SCSI カードが正しく認識されないようだ ;_;
デバッグメッセージによると, どうやら PC CARD を REX9530 と認識して, ncv ドライバをインストールしている。僕の持ってるカードは RATOC REX5536 SCSI 2 という識別子が CIS に書いてあり, PAO のサポート 情報によると, このカードのドライバは stg だという。 どうやら違うカードと認識されているのが原因らしい。設定ファイルを 書き換えればたぶん認識させることができると思われるが, FreeBSD の ブートディスクの構造がわからないので, どこをどう書き換えればいいか わからない。本には「PAO のドライバなどの設定を user config で書き 換えることはできない」とあるので, ブートした後に設定を変えることも できないみたい.
こまった。こまったけど, このままでは進まないので, あきらめて DOS パーティションからインストールすることにする。 本に従い, CD から最低限を DOS パーティションにコピーする。 と, またもやトラブル。p 54 には最低限コピーしておかないといけない ファイルとして,
なんか, トラブル続きやな, ホンマにうまくいくんか ? 気をとり直してとりあえずインストールすることにした。 ディスクが狭いのでとにかく容量が稼げるようにパーティションは ふたつだけ, ルートに84M, スワップに 16 M とした。 あとはかなりすんなり進む。
インストーラに関しては FreeBSD はかなり 進んでいると見た。日本語だというのはやっぱり嬉しい。 ブートディスクも 1 枚でいいし (あ, linux も Debian なら日本語で1枚か) ということで色々あったけどなんとかインストール終了。
まだまだ続くトラブル
戻るとインストール前の状況