CFLAGS = -O2 -m386これでプログラムがちょっとは小さくなるはず。
で, まずは PAO。これはすぐにできた。CD からアーカイブをとってきて展開, パッチ当て, で make 一発と, いつものパターンである。 この程度ではメーク魂に火がつかないね ;-p
つづいて大物のカーネルである。現在使用中の PAO 版のカーネルは PAO98 というカーネル設定ファイルから作られるらしいので, これを元に PAO98Ne3 という設定ファイルを作る。 適度にドライバを削る。CPU を i486 にして, 数値演算エミュレーションを消す。 うう, わかりにくい。 このへんは linux の方が数倍いい。ご存知ない人のためにいっておくと, カーネルソースのあるディレクトリで, make menuconfig などとすると, メニュー形式の GUI で, もちろんオンラインヘルプ付でカーソルキーとリターン, スペースだけでカーネルの設定ができる。 FreeBSD はあちこちのファイルやら, 本を見て調べながら, いちいちエディタで書き換えないといけない。めんどくさい。 全然いけてない。
ふたたび 50 分ほどかけて再構築。 待ち時間でサッカーのワールドカップサッカー予選を見る。 カザフに引きわけでは駄目だがや ;_;
やっとこさできたカーネルで再起動する。あ, ハングした。なんで ? apm bios をイネーブルにするところで凍る。こまった。 一つ前の PAO98 カーネルだとちゃんとイネーブルできたのに。 ディップスィッチの設定とかもかえてないのに。 こういう時は, トラブルが起きたときの定石である FAQ を読む。 PAO FAQ というそのものズバリなファイルがあったので読んでみる。 英語だが私には問題ない(えっへん)。
なに, BIOS を最新にするか, ハッカーでないならあきらめて apm をはずせって ? うーん, NEC の BIOS アップデートなんて聞いたことないし, 今すぐできないなぁ。 となると, 残念ながら, 少なくとも FreeBSD に関してはハッカーではないので apm を外すことにする。起動時に一番最初に出てくるプロンプト, Boot: に -c を入力し, apm を disable して セーブする。 どうせ apm なぞ使わんとはいえ, ちょっと悲しい ;_;
例によって古いカーネルとか, そのカーネル製作時にできたファイルを消す。 PAO も新しくしたので, 古い /stand にある PAO 関連の ファイルも消してしまう。 PAO のソースも消す。/usr/bin を gzexe で圧縮して, いつの間にか 12M ぐらい残り容量ができた。よしよし
次は CD の認識だ
戻るとインストール上の問題その2だ